ASTIAを選ぶ

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




FUJIFILM のカメラを使う時、

他のメーカーのカメラと一番違う点は、フィルムシミュレーションの選択だ。

それぞれのフィルムシミュレーションの選択を先に決めるのには理由がある。

明るさもコントラストの出方が違うのがその最たる要因である。

当然ながら、その後に露出を決める事になる。

撮ってからRAW現像。。。という他社のカメラと最も異なる点。

私の場合、頻繁にフィルムシミュレーションを変更することはなく、

例えばこの光のこのシーンの撮影ではASTIAを使い、

別のカットに移るときにどのフィルムシミュレーションにするかを考える。

もちろん、色に関わるWBも非常に重要な要因となるのは当然の事である。

お手軽に綺麗な写真を撮れる FUJIFILM X シリーズですが、

結構奥の深いカメラでもあるのです。







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by HarQ | 2016-04-19 10:58 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。