モデル宣材撮影より

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)

model : AIRA




FUJINON XF 56mm F1.2 R というレンズが大活躍する場面である。

とくに街中で撮影をする場合など、バックをボカしてしまう必要性が高くなり、

F1.2という開放値は非常に有用となる。

効率よく撮影するのであれば、

FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR を使うのが定石とも言えるが、

純粋にポートレイトとなれば、こっちの出番というものだ(笑)

こういう撮影にフォトグラファーの作品性など必要なく、

確実にモデルのいいところを撮る。。。コレに尽きる。

ただ、横構図の写真はたぶん宣材には使わない(汗)

ちなみに、フィルムシミュレーションは ASTIA。

天候を考慮して、ハイライト、シャドウ、ともにマイナス1とした。


お仕事撮影依頼、絶賛受付中です(笑)







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by HarQ | 2016-02-23 01:21 | Portrait | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer