曽爾高原 2015.10

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FUJIFILM X-T1B  -> FUJIFILM
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  -> FUJIFILM



圧倒的なススキの量を誇っていた曽爾高原も今はやせ細ったススキが目立つ。

今頃ならゆうに2mは超えていたのに、背も低い。

確かに石畳のルートから入り込むカメラマンの存在もススキを痛めてしまう原因なんだろう。

でも、入り込むルート以外の場所もススキは生えていない場所が目立っていた。

ひょっとしたら、冬に焼いてしまうのが原因なのでは無いだろうか?

焼いた灰は肥料にはならず、堆肥にもならない。

堆肥によって育ってきたススキの栄養が無いのではないだろうか。。。


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by HarQ | 2015-10-04 21:10 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。