monochrome

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FUJIFILM X-T1 GS  -> FUJIFILM
FUJINON XF 56mm F1.2 R  -> FUJIFILM

model : AIRA



モノクロームのポートレイトか、

ポートレイトのモノクロームか。

同じようで全然違ったりする(笑)

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FUJIFILM XシリーズとXFレンズを使ってて一番気持ちいいのは、

「確実に応えてくれる」

という点。

「好きが写る」とか、そんな気色悪いことは言いません。

どんな機材使おうが、自分の好みを写せないようじゃ写真家とは言えんです。

ただ、なかなか応えてくれない機材は多いです(笑)

使い勝手や道具としての完成度はまだ高いとはいえない X-T1 と XFレンズは、

結果の写真で応えてくれます。

だから使い続けています。

プロならプロの機材を使え。と言いますが、

どこにもっとも高いレベルを求めるかという点でそれぞれの写真家に違いがあるのは当然。

なんとなく、とか、売れてるから、とか、

そういう理由ってつまんないよね。

自分の目指すところに最短ルートで到達するための道具として選択する。

それが1番だと思います。価格や画素数だけで決めることは出来ません。


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by HarQ | 2015-06-10 14:55 | Portrait | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer