珍しいシルエット写真

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FUJIFILM X-T1B  -> FUJIFILM
FUJINON XF 56mm F1.2 R APD  -> FUJIFILM

model : AIRA



別にシルエット写真が珍しいというわけではなく、

私がシルエット写真を撮るのが珍しいというだけ(笑)

シルエットのバックショットが絵になるのはポージングが格好いいから。

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それにしても、この FUJINON XF 56mm F1.2 R APD というレンズのボケ味はなめらかだ。

なめらかなボケを楽しむのにはとても良いレンズ。

しかし、無印との価格差を埋めるほどのモノではない。

私は、こういうノーマルバージョンと高級バージョンみたいな商品構成は好きではない。

実際のレンズの性能ではほとんど差がない(ボケ味云々も主観による)ものに格差を付ける

売り方が好みではない。

APDバージョンが最高だと言うなら、APDバージョンだけ出せばいい。

若干シャープネスが高いとかレポートされている様だが、比較する絞りをシッカリ考慮するべきだ。

レンズの構造、光学特性とシッカリ理解したうえで比較して欲しいものである。

APDとは、実質の開放F値が1.7に絞られているボケ味のなめらかなレンズというだけだ。



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by HarQ | 2015-05-02 22:02 | Portrait | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer