室生寺へ(FUJINON XF 18-135mm)

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FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR  -> FUJIFILM



富士フイルムのご好意により、FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRを借りることが出来ましたので、

故・土門拳氏の古寺巡礼で写真界で著名となった室生寺へちょっくらスナップ撮影に行ってきました。

土門拳氏の時代からみれば、遙かに俗世界化した室生寺ではありますが、

それでもやはり古刹の雰囲気は健在です。

富士フイルムXシリーズ初の高倍率ズームですが、そこはやっぱりXレンズです。実に高画質。

とはいえ、勘違いしてはいけないのはXの単焦点のシリーズにはもっと凄い画質を誇っているという事。

ズームレンズのメリットであるシャターチャンスへの適用力が高いという事を最大限に活かしてこそ、

このレンズの価値が生まれるというモノ。

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山門にある、橋本屋さん(故・土門氏が滞在していた宿)を撮ったんですが、

贅沢を言わせてもらうなら、エアコンの室外機は木製の箱に収めて欲しい(笑)

現代の写真なんだから、これも在りなんですけど、白い室外機はやっぱり目立ちます。

エアコンも白物家電なんでしょうけど、いつまでたっても室外機は白い。

メーカーさんも芸がないというか、

日本家屋に合う色のバリエーションくらい用意しておいてほしいモンです。


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by HarQ | 2014-07-20 17:33 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。