常用感度 ISO 3200

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FUJIFILM X-M1  -> FUJIFILM
FUJINON XF60mm F2.4 R Macro  -> FUJIFILM
Adobe Lightroom 5.3により現像



FUJIFILM X シリーズの買いなところは、高感度での画質の良さって事も上げることが出来る。

ある意味で言えば、発色の良さよりも重要かもしれないポイントです。

高感度画質=フルサイズ という定説とも言える風評(あえて風評と言う)を覆してます。

これは、画像エンジン出力のJPEGだけの話ではなく、RAWデータにおいても言える事です。

素子そのもののから出力されるノイズが少なく、ディテールが保持されているという点がいい。

この写真では、ISO3200で撮影、RAWデータを現像していますが、

あえて特別なノイズリダクションをかけず、LRのデフォルト値での出力です。

もちろん、ノイズが無いわけではないですが、まったく気にならないレベルです。

Xシリーズを使うまで、どんなカメラでもISOオートという機能を使いませんでしたが、

Xシリーズでは積極的に設定して使っています。

もちろん、三脚使用時はISO200を固定で使うことがほとんどですが(笑)

しかし、単焦点を使うことが多いXシリーズが故に、

ボディ内手ぶれ補正が入れば完璧なんですが、過度な期待でしょうか(笑)

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Commented by Matsumoto at 2014-02-06 22:42 x
ISO3200の写真だとは思えないくらい繊細ですよね素晴らしいです♪
少々足りないくらいが一番楽しいんですよね(^^v
カメラに撮られてはダメ!ですよね(^_-)
Commented by HarQ at 2014-02-07 10:20
★Matsumotoさん
 コメントありがとうございます^^
by HarQ | 2014-02-06 22:32 | Camera & Lens | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer