雪のない冬

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FUJIFILM X-E2  -> FUJIFILM
FUJINON XF23mm F1.4 R  -> FUJIFILM



奈良市街地に住んでいると、冬に雪がふることは殆ど無い。

温かいわけではなくて、降らないだけだ(笑)

だから、

冬の景色といえば枯れ葉だし、葉を落とした樹木の姿となる。

枯れ葉も落ちて日が過ぎるほどに色を失ってゆくのだ。



FUJIFILM Xシリーズ 冬の陣の戦略は、

写真好きなフォトグラファーに大きな動揺を与えている様だ。

一眼レフを好む方々にも X-T1 の発表は期待値を込めて大きな話題となっている。

正直、初代のX-Pro1から画質の大きな変化は無いけど、

FUJIFILM Xシリーズの道具としてのカメラの進化の最新版だから、

使いやすくなって当然と言える。

でも、私はXシリーズの本当の良さはレンズにあると考えている。

低価格から高価格のレンズまで、それぞれに良い画質をキープしてきている。

もちろん、それぞれに妥協はある。価格と性能のバランスというものがある。

しかし、そのバランスを非常に高い画質でキープしているところが良いと思う。

もちろん、いいレンズをしっかり受け止めるボディがあってこそだ。

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Commented by Matsumoto at 2014-01-30 23:21 x
物理的な写真としての魅力を知っている富士の快進撃ですね
N社もC社もカメラとしての魅力は最優位だと思いますが、脅威的な存在だと認識しているはずですね
しかし一番ビビってるのはP社だと思うんですが(笑)
X-T1お値段が、高くて安心しております、それだけの魅力や価値を持っていますもんね
あぁ~富士フイルムに全面移行したい(泣)
Commented by HarQ at 2014-02-01 19:54
★Matsumotoさん
 確かに、P社の存在感薄れてますね(汗)
 今の状態でウワサのフルサイズなんか出しても、時代遅れ感が否めません(笑)
by HarQ | 2014-01-30 14:26 | Snap | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer