伏見稲荷

c0198227_21241473.jpg

NIKON D800
NIKON AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
Adobe Lightroom 5.3 現像



カラーでなくてはならない理由というのは、記録としての写真ではあるだろう。

朱色のイメージが強い稲荷神社では特にそうかもしれない。

この写真では、通常はメインとなるであろう朱色の鳥居の並びを脇役として、

参道をクローズアップさせる為にブルーフィルタを用いて暗く落としている。

記録性ではなく、モノクロ写真の面白さが目的である。

切り捨てる事が抽象化の助けになる事は明白であり、

色の扱いにおいても引き算が成立すると考える。


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Commented by Matsumoto at 2014-01-08 23:42 x
素敵な雰囲気ですね♪
切り捨てると云うより僕は隠すと思います
隠す事により見た人の想像力が働くのだと思います
モノクロって本当に奥が深いですね・・
勉強させて頂いてます(^^v
Commented by HarQ at 2014-01-10 11:30
★Matsumotoさん
 コメントありがとうございます^^
by HarQ | 2014-01-08 21:30 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer