落葉

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FUJIFILM X-E2  -> FUJIFILM
FUJINON XF23mm F1.4 R  -> FUJIFILM



フィルムの時代よりも、現在のデジタルの時代の方が

写真にとって道具としてのカメラは重要なファクターである。

発色、解像、いずれもレンズの特性とともにカメラの性能が問われる。

写真家として、道具としてのカメラの選択は非常に重要であると思う。

しかし、それは絶対的なものでは決して無い。

人それぞれ異なるものだ。

カメラはデジタル化しようとも家電であってはならないと思うが、

それはあくまで私の考えである。

FUJIFILM の Xシリーズは非常に優れたカメラだと思う。

だから、好んで使っている。

しかし、道具として100点かといえば決してそんな事はない。

現時点でカメラは適材適所だと考えている。

自分にとっては、Xで撮りたい写真があり、D800Eで撮りたい写真がある。

いまどきのデジタルカメラなら、

ある程度の価格帯以上の物を使えばどれを使っても撮る写真など大して変わらないだろう。

しかし、自分にしかわからないディテールの違いは厳然と存在する。

道具とはそういうものだと思う。

どんな道具でも撮れなければならないというのは、

ある意味正しいが、ある意味ただのキレイ事でもある。


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Commented by Matsumoto at 2013-11-21 23:09 x
今のデジタルの時代は各カメラの特徴が、そのまま写真で出るので、撮影者の個性とも云えて楽しい時代だと思います
スペックで云々言う方も多いですがね(笑)
要は写真で勝負しなさい!ですよね(^_-)
とか云いながらD800もX-Proも欲しいです(汗)
Commented by HarQ at 2013-11-22 15:52
★Matsumotoさん
 まさに(笑)
by HarQ | 2013-11-21 02:41 | Snap | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。